長男同士がみな同じ学年で、時々親子で集まる仲良しママ5人。先日、そのうちの二人korinちゃんとオカアチャンらで構成される『cachecache』のワンデーショップに他の皆と出かけてきました。曇り空で寒い一日でしたが、ログハウスShopの中は可愛い雑貨たちが溢れていて温かな雰囲気。手作り&セレクト雑貨が並ぶ横では、korinちゃんのアクセサリーworkshopも開かれていて、たくさんのお客さんが和やかムードで製作していました。
私が一目惚れして連れて帰って来たKorinちゃん作ネックレス。キラキラとてもcute!ついつい眺めてしまいます。

そして、こんな素敵な花瓶も・・。
写真ではわかりにくいですが、下の部分へと濃いグラデーションになっていて美しいパープルです。春バラが咲いたら、アンティークタッチのバラを挿すと素敵だろうなぁと思います。
窓辺にそのまま置いてみても、深い色味に光が射してとてもキレイです。
少しの時間でしたが、ワンデーショップshoppingのあとは他の3人親子で(Kちゃん・Rちゃん・Yちゃん)とランチも満喫♪とても楽しい一日でした。
お友達は、みんなそれぞれのライフスタイルがあって、好きなことや得意なこともさまざまで、お喋りは楽しくて話がつきません。
korinちゃんはアクセサリー作家、オカアチャンはお洋服作家でお二人はワンデーショップのベテランさんです。
Kちゃんはお菓子作りが得意で、Kちゃんの作るシフォンケーキは知る人ぞ知る絶品!チョコ+オレンジ+アールグレイのマフィンはとても上品で美味しかった♡
Rちゃんは可愛いアクリルたわしをプレゼントしてくれます。ほっこりとする色合わせで見ていると温かい気持ちに。とてもecoエコなアクリルたわし。洗剤いらずの優れものなのです。
ウィルスが去ったところで、週末ラベンダーのサシェを作ってみました。
表が麻の素材、裏が白×ブルーの花柄の素材をミシンがけして手のひらサイズの袋を作り、その中にぎゅっとドライラベンダーを詰めました。表の麻生地にラベンダーのステンシルを施して・・。作っている最中から部屋の中がラベンダーの香りに包まれていました。
南仏プロヴァンス地方では、プロヴァンス生地で作ったサシェがお店に並んでいたのをよく見かけました。わが家でも、下着や洋服と一緒にタンスに入れています。オイルなどを含ませなくても、もみ返すと香りがいつまでも続くので、ちょっとした贈り物にも最適です。

食べ物の紹介が続きますが・・
先日行ったお友達のお店の福袋に入っていた食材です。
南仏プロヴァンスを代表する人気デザイナー(クリエイター)ジャクリーヌ・モラビトさんがプロデュースする食材ブランド「LA PETITE EPICERIE」のオリーブオイルとバルサミコ酢。
オリーブオイルはとてもさらっとしていてフルーティ、お豆腐や生ハムなどのシンプルな素材にそのままかけたり塩を加えるだけでも、素材の良さを引き出してくれる優れものだそうです。
バルサミコ酢は、甘みと酸味のバランスが良くとても口当たりがマイルドで、オリーブオイルと塩胡椒を加えてサラダにかけたり。フルーツやアイスにも相性Goodだそう♪

先日こんなメニューを作ってみました。
熱したフライパンにオリーブオイルをひいて、小麦粉をまぶした鳥モモ肉を表面がこんがりキツネ色になるまで焼きます。鳥肉の下味は塩胡椒でもいいと思いますが、私はマスコットフーズの「シーズニングソルト」というスパイスを使いました。(シーズニングソルトは、TVで鳩山首相夫人が紹介されて注目度がアップしているとか・・)パプリカやセロリパウダーなどが入った万能ソルトで、わが家は以前からムニエルやサラダに重宝しています♪
その日はナスも一緒に焼いて、器に盛り、何も加えず煮詰めただけのバルサミコ酢をかけていただきました。
普通、バルサミコソースは赤ワイン・砂糖・バターを加えて煮詰めますが、LA PETITE..のバルサミコ酢はほどよい酸味がかえってチキンの味を引き締めてくれてそのままでとても美味しかったです。
つけ合わせに、ボテトとアボガドと水菜の明太子サラダを添えました。

今日は私の誕生日。昨夜は長男から「ケーキでお祝いしなきゃね」「プレゼント何がいい?」「本当に何もいらないの?」と質問攻めでした(笑)
主人からは、いつからか毎年本が贈られるようになりました。1年、2年・・と続いたのがいつの間にか毎年恒例のギフトになっています。外見と違って、内面は私以上に女性らしいのかもしれません(笑)。私が心ときめく本をプレゼントしてくれるので、毎年密かにワクワクしています。
今年はバラの本のプレゼント。そろそろ5月に向けて、バラを咲かせる準備をしなければ・・と思っていたところでした。

南仏プロヴァンスの本、アンティーク雑貨の本、子供部屋の本、パンやお菓子・ショコラティエの本・・どれもこれも時々手に取って眺めたくなる本です。
もう一つのプレゼントは真珠の一粒ピアス。
実は、結婚した時に祖母から贈られた真珠のピアスがあったのですが昨年どこかになくしてしまって・・フォーマルというよりも普段使いで出番が多かったので、なくしてしまった時はとてもショックでした。今度こそ、なくさないように大切に。嬉しいプレゼントです。
主人の実家・札幌の母はいつも美味しいものを送ってくれます。北海道は本当に美味しいお菓子や野菜・果物・海産物が溢れているなぁと思います。荷物が着くと、子供たちも私も何が出てくるのかいつもワクワク♪
先日の荷物の中に入っていた『おぼろづき』という品種。「八十九(はちじゅうく」という道産米ブランドで、「米」という文字はお米を作るのに八十八の手間がかかることに由来していることから、八十八手間かけたお米よりひとつ上のおいしさが自慢ということだそうです。
やわらかく粘りが強くて、蒸らし後に全体をかき混ぜる時は少し餅米のようだなぁと感じました。

炊きたてのおぼろづきを口にしたとき、以前住んだことのある新潟県南魚沼のコシヒカリを思い出しました。日本有数の豪雪地帯・日本一のコシヒカリ産地といわれる新潟県南魚沼市(旧・南魚沼郡塩沢町)。
左は住んでいたマンションからの景色です。
秋〜お米の収穫時の写真、このように田んぼに囲まれて住んでいました。空気がとても美味しく景色が美しくて、今思えば贅沢な環境の中で暮らしていたんだなぁ・・とため息が出てしまいます。本当に美味しいお米はご飯だけでも甘くて美味しくて、冷めていても美味しく食べられるんだなぁ〜とこの時初めて感じました。
昨日から長男の学校は新学期です。今日まで短縮授業なので、朝送り出したと思ったらあっという間にお昼の時間。
そんな時、我が家のランチで活躍するのが、市販のピザに好きなものをトッピングするだけの・・「きまぐれピザ」♪
今日は冷蔵庫の中にあったシメジ・コーン・パプリカ・ピーマン・ペーコンをトッピング。最初からチーズはのっているので、家にある食材をのせるだけでボリュームアップ。余熱したオープンで焼くだけなので時間もかかりません。
私はマイタケやブロッコリー・アスパラものせたりします。ピザにしてしまうほうが子供たちも食べやすいようです。経済的ですしね♪
私は★藤ハムのマルゲリータピザが、モッチリとしていて好きです。


途中のコアラ館。コアラが木の間に挟まって眠っていますZZZ。何とも言えない可愛らしさ♪コアラっていつ見ても眠っているイメージが(笑)ほとんどが眠っている中、1匹だけがこっちを向いて起きてます!子供たちも大喜び。
起きていてものんびり〜っとほとんど動かないので、本当にぬいぐるみのよう!
ペンギンのステップを踏む姿にも釘付けの二人でした♪大量のコウモリも(怖かった!)念願のゾウさんも見られて大満足。ミニ遊園地も満喫して「あ〜楽しかった!」と動物園を後にしました。

帰り道、岡本にあるお友達のお店『ル・グラン・トレゾワ』へ。アンティークやフランスで買い付けた商品など、白を基調をした可愛らしいフレンチ雑貨が並ぶ素敵なお店です。なかなか頻繁には訪れられないのですが、神戸方面に出かけたときには立ち寄って素敵な雑貨と香りとお喋りで癒されます。
明けましておめでとうございます!
皆さん大晦日はどのようにお過ごしでしたか?

我が家は紅白歌合戦を見ていました。ビッグゲストのスーザン・ボイルさんの歌声がとても素晴らしかったです。イギリスのスター発掘番組でその歌声が審査員(いつも皮肉たっぷり敏腕音楽プロデューサーのサイモン)と観衆を圧倒させ、一躍トップスターとなった女性です。アメリカにもAmerican Idolという同様の番組があって、そこにもサイモンが審査員として登場。なかなか面白くて、私たち夫婦もお気に入りの番組です!
彼女の、ミュージカル「レ・ミゼラブル」劇中歌の「夢やぶれて」を聴いたとき、その美しい声に鳥肌が立ちました。48歳の一般女性スーザンさんの人生を変えてしまった「歌の力」は、今世界中の人たちを魅了していて、今後の活躍がとても楽しみです。
。。と話がそれてしまいましたが、元旦の朝は家族でプチおせち料理と雑煮をいただきました。午後からは実家でテーブルを囲むので、我が家用に作ったおせちはたったの3品。レモン風味の栗きんとん・鯛のとろろ昆布じめ・ミックスナッツとちりめんじゃこの田作りです。とても簡単&今風アレンジのメニューで調理の所要時間が短く、昨夜紅白歌合戦のあとにパパッと作りました。あとは先日デパ地下で見つけた品物たちです。たったの6品ですが、南天の実も添えればそれらしい雰囲気になれたかな?